戯れ言

私のTwitterは有象無象のヲタ垢として、自担を盛り上げる大波の一分子であれと思っている。NEWSに関わる公式アカのRT・いいねは積極的にやって微力ながらアピールしているつもりだ。

昨晩はNEWSICALのことでどうにも止まらなくなって鍵かけて吐き出してしまったが、そういう運用をしたいわけではないので、やっぱりこっちに書くことにした。もうこんな記事ばっかり。本当は甘い妄想とかしたいのに全然できないの(涙目)

てか本当はリアルでオタ友と語り合いたいんだよ~~~~~(情緒不安定)

 

 

私はグループ原理主義者(=グループで活動してくれることを最上の喜びとする人種)だ。そしてNEWSには世間一般に売れてほしいと強く思っている。

それをだいぶ拗らせた結果、今、NEWSのためにテゴマスの継続的な活動増田さん個人での芸術活動(服飾制作)が必要だという思考に至っている()()()

*元々限られたリソースの配分を考えたらNEWSの活動が安定してからテゴマスの活動をと思っていたし今もそう思ってはいる。

 

まずテゴマス。

私は加藤さんの独特な声が入ることや小山さんの低音が入ることによるNEWSのハーモニーのかっこよさ・面白みが好きだ。大好きだ。たくさん聴いていたい。

だけど、歌は才能に依る部分が大きいとも思っている。どんなに努力しても一般大衆を惹きつける域に達するのはわずか一握り。常日頃マルチな活動で忙しいアイドルが歌で勝負するというのはとても難しいことだと思う。*1

でも私はテゴマスの2人にはそれを可能にする資質が備わっていると思う。過去のライブ映像やコラボの動画を見れば自然とそう感じられる。

ただ、加齢による声帯の変化もあるし、歌い続けないとその力は発揮できないし進化しない。だから彼らにはNEWSのライブやリリースがなくとも歌い続けてほしい。

私はFNSのコラボを聴いててもっとできるだろうと思ってしまった。それはド新規の私がテゴマスの存在を神格化していたからかもしれないけれど。NEWS楽曲の要ともなるようなハイトーンも「出しづらそうだな」じゃなくて圧倒的に「すごい」って思わせてほしい。歌に特化したアーティストさんとのコラボでも相手を本気にさせるほどの化学反応を見せて世間をびっくりさせてほしい。

それはきっとNEWSへの刺激になると思う。

"あの"テゴマスにコヤシゲの声が重なったらもっと面白いハーモニーになるのか!とお茶の間を驚かせる下地を作ってほしい。

それに、手越さんはフェスに出たいとか新しいことがしたいという欲が強いけれど、それをグループでやるにはまだ実績が足りないだろう。グループを動かすにはそれだけの人材・資金が動くため失敗が許されない。スタッフも慎重になるのは致し方ないし、やったらやっただけの成果が求められるはずだ。上手くいかなければ二度とやらせてもらえないかもしれない。

だからまずは比較的小回りのきくテゴマスでそういう刺激的な活動にチャレンジすれば、その結果から反省点や展望が見えてきてグループの活動に還元されるんじゃないかと思う。武者修行のようなもの。(実際過去には外部で色々挑戦してるよね)

 

 

もう1つ、これもまぁ妄想なんだけど、増田さんのハイセンスな芸術(衣装)への欲望はこまめに発散させるべきだと思う。溜め込みすぎると巡ってきたチャンスでそれが爆発して一般人の理解を大きく超えるものを生み出すから(ごめんなさい殴らないでちょっと聞いて)

私、NEVERLANDの衣装が多くのファンに好評だったのは、後輩からの依頼やEMMAでの衣装作りでそういう欲求がある程度解消されてたからじゃないかという気がしている。特に直前にEMMAの衣装やってたから、彼のファッションのアンテナでキャッチしてきた面白いものがそこで存分に試せたのかなと。

NEVERLANDはもう少し冷静にコンサートのコンセプトに寄せられてた気がする。斬新かつ素敵だと思わせるちょうどいい塩梅に収束した感。(QUARTETTOはチュムチュムから時間が経ってた(?)し、やってみたいことたくさん溜まってたんじゃないかな。しかもチュムチュムは素材・アクセサリー集めって感じで一からデザインしたのとは違ってたみたいだし。注:ぜんぶ適当ぶっこいてるので違ってたらごめんなさい。

あれだけの感性を持っていたらやってみたいアイデアも色々あるだろう。そういう芸術家肌からくる「やりたい」という欲求と、プロとして顧客(ファン、時には一般大衆)を意識して作る職人的な能力。きっと増田さんは両方発揮できる人だと思う。アウトプットの機会がもっとあればそういうバランスも取れるのではないのかなーと想像している。(ほんと偉そうでごめんなさい。)

てことで、個人の活動としてもっと芸術よりのハイセンスな服飾制作とか衣装個展とかやってほしいな!で、NEWSの勝負衣装では天邪鬼にならずに世間ウケもちょびっと気にしてwww

 

コヤシゲがますますスキルを磨いてドラマ出演だとかタイアップ取ってくるのももちろん期待したい。そういうグループ活動のサイクル作りは進めつつ、いざ一般大衆の目に触れるチャンスが来た時にここぞというNEWSのベストを出したらもっともっと面白いことが起きるんじゃなかろうか。

私はNEWSは一般ウケしないとかわざと変わったことやってるとか結論づけたくない。TEPPEN目指す彼らのポテンシャルを信じてる。

全部私の戯れ言だがな。

 

(こういうの頭の中でシミュレーションしてて「じゃあどうすればいいか」になると「まず3作連動企画を成功させる」に終着する……成功してほしい……)

(本当はにゅすほめ企画に勇気を持って飛び入り参加するつもりだったのにこんな妄言に時間を使ってしまった………)

*1:コヤシゲの歌が進化し続けていることには感激してるしきっと今後も努力して進化し続けるだろうと信じてる。それはNEWSを"歌う"グループとして確立させることにつながるはずだ。とっても楽しみ!

つらつらと考えてみる:幸せのオタクライフ

昨日のTwitterがちょっとした学級会状態で私もついつい色々考えちゃってたんだけど、あっちだと字数制限あるし追加燃料を投じたいわけでもないからここに書きなぐって頭を整理しておく!

 

何の話かって言ったらそりゃもう「奥様は神様」のことですね。

ぶっちゃけHP読んだ時点で内容に期待はしてなかった。てか遡るとニューニューニューからして彼らがMC起用される番組に自分ターゲットにされてないなって気づいてた。でもいいんだ、好きだから(惚れた弱み)。

結婚したら私も同じ悩みを持つかもしれない。もっと腹黒いこと考えるかもしれない。けど、今は当事者じゃないから想像するしかない。他人事だとまで切り捨てないけど今それ考えることに私の優先順位は上げられない。

 

ということもあるしバラエティー色強そう(ゲスそう)だったから、はなからワイドショー流し見する感覚で観ていました。前半は小窓ばっかり観てたしこの番組に彼らがいる意義とかずっと考えてた。ほんと全員顔が綺麗で好き()

 

んで思い浮かんだ彼らの起用の意義(別名:にゅすほめ)をつぶやいたら思いのほかふぁぼが付いた。(視聴熱狙ってタグつきツイートしたからあざとかったなw)増えてく通知を見ながら、私にはにゅす担の心が疲弊しているように見えた。新規のくせに偉そうだけど。色々あったし色々言われるしリリースないしなかなかグループ活動見れないし。でも何か希望を見出したいんだ。だって好きだから。私が大好きで活躍を願うのは彼らだから。

 

賛否両論、あっていいと思う。個人がどんな感想意見持とうが自由でしょ。番組を楽しむのも不快に思うのもその人の感性だ。

ただし現状、選択する自由がほとんどない。今回の特番だってこれを逃したら次はいつ民放バラエティへのグループ出演があるかわからない。ニューニューニュー以来(かれこれ8ヶ月以上前の単発関東ローカル)の地上波冠番組が回ってきたことに感謝したくもなる。

そんな狭い自由の中にいたら議論することすら難しいと私は思う。建設的意見を立てる場所探しからスタートみたいな。閉塞感に陥るのが目に見えてる。

だから防御本能なのかなって感じることがたまにある。愚痴垢だってある意味そうかも。なんとか期待できるところを探して気分を上げる。逆にわざと期待を下げてそれが良い意味で裏切られることを心の奥底で願う。どっちも自分の心を守る防御策で、自分に適した環境・コミュニティーを自分で作り上げてヲタ活やるのがTwitterかなって。

 

例えば悩みごとがあったとして、共感して一緒に悩んでほしい人もいればそっとしておいてほしい人もいるし笑い飛ばしてくれた方が気が楽な人もいる。褒められた方がやる気の出る人もいれば発破をかけてくれた方が頑張れる人もいて時には誰かの黒い部分を見ることで自分を慰めたい人だっている。

マジョリティーが何なのかは知らない。全ての嗜好を同時に満たす万能なものなんてのは存在しない。ただ、24時間テレビの裏でバリバラがあるように、選択肢が持てる場合もある。そのときどっちを取るかは個人の自由だ。理想はどんな小さな需要にも応えられるほど多様性のある社会かもしれない。まぁそんなの机上の空論だから、可能な選択肢の中でより自分に良いものを選ぶしかない。

 

私は、Twitterもそうだけど、どうしたら自分が生きやすいように生きれるのか考えて生きていきたいなぁと思う。

同じ時間をテレビを観るか他のことをして楽しむか、選択するのは自分だ。いくら視聴率が良くたって、NTVの番組の笑いの取り方を苦手に感じることはあるし、惹かれる要素がなければ見ていない。テレビでの自担の活躍を心から願いつつ、エンタメ的お約束に乗っかって反感買われなければいいなと見守ってたりする。(モンペ)

 

「幸せを感じるように生きるのが幸せ」

Kラジでの増田さんの発言、私は胸に刻んでる。

 

だいぶTwitter依存症だからTLの盛り上がりに一緒になって楽しむことは多いけど、そうじゃないときだってあってそっと閉じたりしてる*1。それでもうだうだ眺めて勝手に凹んだりもするからまだまだ未熟だわ~と笑いながら、今日も幸せを探していきたい。

*1:いのち~&グリーン~のマナー喚起とかちょっと過剰に感じながらも正論だからなんもいえねー状態だったなwww(タイミングの問題もあった。なんでか私の初観劇の頃に噴出してTLを席巻したから作品に意識集中したかったというエゴ。)

ドラマ『重要参考人探偵』視聴のススメ

お久しぶりです~~~

ブログ放置しすぎて罪悪感からはてブに来にくくなって早4ヶ月!

自分がマメじゃないのは知ってたけど、気まずくなって逃げ出すダメ人間だと判明!

このままではこのブログの存在を抹殺しかねないので何か書くことにします。

 

テーマはそうですね、『重要参考人探偵』にしましょうか♡

(お前、自担のドラマの感想も書いてなかったじゃん?)(そもそも自担の単独記事1つも書いてなくない??)(つーかグリーンマイルは?????)

心の声はひとまず無視します

 

 

始まりましたね、テレ朝系金曜ナイトドラマ重要参考人探偵』!!

いやぁ~正直、覚悟してたより全然面白かった!!!!(いきなり失礼なやつ)

 

 

まぁ私もシゲちゃんも大好きな小山慶一郎さんが出るし?どんな内容でも見るつもりではいましたよ??

だけども自分、原作漫画は2巻まで読んでほったらかし(若干内容も忘れつつある)今年の連ドラは『嫌われる勇気』*1しか完走できていないほどの飽き性で・・・あれもこれも話題ドラマをことごとく見逃す体たらく(頼む、私に世間話を振らないで。)

どうか1クール見続けられるようなドラマであってくれと密かに願っていました・・・

 

ところが、蓋を開けてみたら結構ふつーに楽しめてびっくり!うむ、嫌いじゃないぞこのドラマ!金曜の深夜に見るにはちょうどいいかも!!(何様)

ちょっと感想がてらおすすめポイントをまとめてみます!

 

1.シュールなミステリー風コメディ

いや、公式にはコメディー風ミステリーの方が正しいのかな??ミステリーというにはツッコミどころありまくりだと思うんだけど、トリックがどうのこうのよりシュールさが勝って笑える。ていうか笑うが勝ち。楽しんでなんぼでしょ深夜ドラマだし(暴論)

 

例えば冒頭

主人公・弥木 圭は、なぜだかよく死体に遭遇し、その度ごとに“第一発見者”になってしまう、という不幸体質な男。

なんだよこの設定って感じだけど(おそらくこの辺の謎は今後解き明かされるはず)映像にされるとそこはかとなく笑える。

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エクストリーム死体遭遇。コナン以上の疫病神だとネットで話題に。

 

最後のやつ、うきうきで釣りに出かけた主人公がかわいそすぎたwww

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釣り道具を握りしめて事情聴取される姿に哀愁が漂う

 

 

あと犯行に使われたワイヤーを切る工具ね(※1話ではシャンデリアを落として殺害)

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デカすぎるでしょwww もっとコンパクトなやつあるでしょwww ほらそんなデカイの持ち込むから犯人ってバレちゃったじゃんwww(しれっとネタバレ)

 

こういうシュールな笑いが散りばめられてるの好き。(※ちゃんとミステリーになってます)

 

 

2.1話完結スピーディドラマ

普段連ドラを観ない人間にとってドラマを1時間観るのってしんどいの。(堪え性がなさすぎる)(でもライブDVDなら何時間でも観ていられるオタク)

だけどこのドラマはとにかくテンポがいい。サクサク進む。開始10分足らずで殺人事件が起きてあれよあれよという間に主人公が疑われて逃亡し緊急配備されてしまう目まぐるしい世界。

ちょっとこの刑事さんたち冤罪事件起こしまくりじゃないのか心配になるけど捜査のスピード感だけは評価できるぞ!警視庁のトップ・警視総監への情報伝達もあっという間!そんな簡単に会えちゃう人なのね!!!!(めっちゃ楽しんでます)

 

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突然登場した豪華キャスト

 

ダレることがないし1話完結だし私でも1時間座って観ていられそうです★

 

 

3.愉快なキャラクターたち

たぶん登場人物みんなキャラ立ちしてるから速いテンポでも上手く回ってるんだと思う。

 

弥木 圭(主人公・職業モデル):玉森裕太

前述の不幸体質。実はチートな推理力を持つ。

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白いな。真っ白だ。これで不幸体質とか萌える。

これ撮影現場で偉い人に気に入られてパーティへの同行を命じられる場面だけど、困った顔が特にかわいい。ポメラニアンのよう(?)※ただしこの後転がるようにピンチに陥ります(不憫萌え)

友人が存外役立たず(後述)なため火事場のバカ推理を発揮してなんだかんだとピンチを抜け出すことに。犯人を推理で追い詰めながらの心の声(頼む!当たってくれ!!)は笑うところ。

 

 

周防 斎(モデル仲間①):小山慶一郎

推理オタク。ボンボンのおぼっちゃま。

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オタクぶりを発揮して友人のピンチを救うのかと思いきや、むしろ状況を悪化させる愛すべきバカ。推理物のセオリーに則って状況説明など早口でやってのける便利な人物でもある。中の人が平日キャスターだからやたら滑舌がいいぞ★

 「名探偵 周防斎の存在が犯人にとって最大の誤算となろう!!!!!(キリッ」

 

 

シモン・藤馬(モデル仲間②):古川雄輝

本作のヒロイン(嘘)。コミュ力の高い女好き。

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女好きが高じて女を口説きながら聞き込みをする。役に立ってるような立ってないような微妙なライン。

いかにもなヅラは気になるけどかわいいからいいのだ。最初から最後までずっとかわいい。お前が口説いてる女よりお前の方がかわいいぞ。

 

 

この3人組のやり取りが軽快で見ていて楽しい。てかぶっちゃけるとアレですよね、

イケメンは目の保養

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モデルばりの美形が出ずっぱりなので愛でてるだけで楽しいです!!!!!

 

 

 

サービスショットもあるよ♡

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結局オタクは何でも満足できるみたいな感じになっちゃったけど、私の期待値は上がってます。2話以降も楽しみです。

 

そんなわけで、テレ朝系金曜ナイトドラマ重要参考人探偵』毎週金曜夜11時15分~(一部地域を除く)よければ一緒に楽しみましょう♡(私は除かれた一部地域の住人なので後から見ます♡)

www.tv-asahi.co.jp

ちなみに見逃したらTVerで見れます。

あと公式SNSが頑張って宣伝してます↓

「重要参考人探偵」ドラマ公式アカウント (@sankounin) | Twitter

 

ではでは、またブログ抹殺する前に更新します!

 

 

 

*1:自担加藤シゲアキ出演ドラマ

つらつらと考えてみる:ジャニオタって何だろう?

 

NEVERLANDツアーが終わって、心にぽっかり穴が空いてしまったようです・・・

他の方のブログを読んでなんとか飢えをしのいでいる今日このごろ、皆さまはいかがお過ごしでしょうか・・・(早くも息絶えそう)

 

 

さて、私がNEWSファンになってもうすぐ1年。

世間では、ジャニーズのグループのファン=ジャニオタと扱われるため、私もジャニオタになったのだと思っておりました。そう、20代半ばにしてジャニオタデビューだと。

 

でも最近、よくわからなくなってきました。私は「ジャニオタ」の考える厳密な意味の「ジャニオタ」ではないんじゃないかと。

これまでは、自分がわからないことだらけの世界だし、わからないことに色々口を出すまいと、ハッピーなことだけを考えてファンをやってきました。(どうでもいいけど前の記事を書いた名残で「やって」と打つと予測変換で「ヤッて」と出てくるの怖い。いつか誤爆しそう(震え声))そうすると、生来の怠惰な性格とキャパの小ささゆえ、わからないことをわからないままにしながら、もはや何がわからないのかもわからなくなってこんがらがっていることに気づきました。

だからわからないなりに、何がわからないのか、自分はそれにどういう仮説を立てているのか書き出すことにしました。

この記事は自分の思考のメモです。(追記:てかめちゃめちゃ長くなったので、死ぬほど暇でもない限り、この先を読むことをおすすめしません!!!!)ツアーの余韻を邪魔したくはないのでTwitterとは連携させないつもりです。ただ、ここに残すことで、後から自分が立ち返って考え直したり、これはこうだと思うよ~とこっそりと教えてもらえたらいいな、くらいの気持ちで書き始めます。

もうすぐNEWS担2年生、進級試験と思って真面目に考えるぞ★

 

 

 

 

 

 

ツアーが終わった途端に目にしたんですよ、「ネタバレ禁止」問題に対する他グループ担からのご意見。

 

私ずっとこれがよくわからなかったんです。NEWSファンが宣伝機会を逸すると危惧するならともかく、他のグループのファンの方が物申す理由が。

そもそもツアーが始まった頃にはすでにFC抽選を終えて落選が大量にあり、一般で取れたら超超ラッキー、公演直前までチケットを求めるツイートが後を絶たない。そんな状況で、普通の人ならツアー中に偶然*1セトリや演出のネタバレを見ようが見まいが状況は変わらないのではないだろうかと。チケットが手元にないのだから、ツアー後に知ったって構わないだろうにと。

 

そこで2つの可能性を考えました。

1.他グループが面白そうなライブをやっているとわかれば行きたいから(行けるネットワークや手段を持っている)

2.他グループといえど、ジャニオタとして応援する気持ちがあるから

 

私の想像力が及ばないor知識不足なだけで、これ以外の可能性もあるでしょう。まぁとりあえず思いつくこの2つについて考えます。

 

 

1.他グループが面白そうなライブをやっているとわかれば行きたいから(行けるネットワークや手段を持っている)

現場に行くようになって知りました。生でライブを見るのって超楽しいですね!場合によっては円盤の方が表情とかくっきり見えるんでしょうが、やっぱり会場にいることで映像には収めきれないたくさんの情報を全身で感じられるわけです。まるで自分の身体まで反響板になったかのような音圧。会場の隅々まで趣向が凝らされ、メンバー達があちこち駆け回ってキラキラのアイドルをやっている!あれはめちゃくちゃ楽しい!!!!

きっと自担グループのじゃなくたって、多かれ少なかれライブというものは楽しいと感じられるのでしょう。編集されたライブ映像よりも、自分の主観で見て聴いて感じられる現場は格別でしょう。それを経験的に知っているジャニオタは、良いツアーをやっていると耳にしたら他グループのライブでも行こうと思うのかもしれません。

もう1つ、ジャニオタってネットワークがすごいんですね!引きこもりゆえに知らなかった。(ファン仲間ができるのとっても楽しい!現場に足を運ぶのがますます楽しくなった!!)ジャニーズのチケットには同行者という制度があるので、自分が該当のFCに入っていなくても、友人がチケットを持っていれば入れる可能性はあるわけです。ジャニオタ歴が長くて強固で広いネットワークを持っていれば、なおさらその可能性は高くなります。だから行ってみたいライブを見つけたら、ツアーが始まってからでもチケットを手に入れることはできる。ジャニオタ度の深い人*2ほど、面白そうな現場には足を運びたいし運ぶことができる。

そういう人にとって、ネタバレ禁止をされると「面白そうなライブを受動的(偶然)に知る」機会を逃すわけですから、損失です。

※ただ恐らく、自分の属するネットワークから「面白そうなライブを教えてもらえる(誘われる)」人ならばこれは問題にならないはずです。あなたも好きなライブだと思うの、こういうことをやっているんだけどどう?一緒に行かない?と声をかけてくれる友人がいるなら、他からの情報流入が無くても構いません。友人から情報を得て、行くか行かないか選択できるのですから。

 

すなわち、

①面白そうなライブを見つけたら行きたい

②それを見つける手段は受動的で(その段階では)個人的ネットワークに依らない

③行きたいと思えば行ける可能性(ネットワーク・手段)がある

こうした人がネタバレ禁止に思うところがあるのでしょうか。

 

 

 

2.他グループといえど、ジャニオタとして応援する気持ちがあるから

こちらの方がわからないことだらけで頭が混乱しています。そしてこれこそ「ジャニオタって何だろう?」と考えている原因です。

そもそも自担グループだけを応援していたら、他のグループが何をやっていようが興味が無いはずです。あれこれ口を出すだけ自分の時間の損失です。*3

ネタバレ禁止について口を挟みたくなる、そこには何らかの動機があるはずです。

 

2パターン考えてみます。

2-1.濃淡に差はあれどDD気質である(ネタバレ禁止は緩い応援者を排除する)

2-2.(該当グループに興味はないが)同じ事務所に属するグループファンとして不利益を懸念する

 

2-1.濃淡に差はあれどDD気質である(ネタバレ禁止は緩い応援者を排除する)

自担グループではないものの、ジャニーズ全般、あるいは該当グループを応援するジャニオタであり、その動向には関心があるという場合です。自分がそのグループにお金を出してライブに行くかどうか等はともかく、ネタバレ禁止をやっていることで起こりうるデメリットを心配しているということ。そのグループの未来を思って意見せずにはいられないという可能性です。

ここにジャニーズが築き上げてきた文化とかジャニオタの応援スタンスとかがあるのかなぁと予想しています。長きにわたって、日本の男性アイドルといえばジャニーズ、というくらい強固な帝国を作り上げてきた事務所です。デビュー前のジャニーズJr.から応援していく(育てる)文化、先輩後輩の縦のつながりが強く、そうした関係性をも楽しむスタイル、掛け持ちや担降りなどジャニーズ内で流動的に応援する(グループや人に違いはあれど基本的にジャニーズ事務所が提供するアイドル・パッケージを好む)気質etc。だから他のグループのことも好きとまで言えなくても気になる存在であり、一緒になって応援したい、微笑ましく眺めていたい、と思うのでしょうか。

ネタバレ禁止は、そういうなんとな~く目にする楽しみを自身が失うというのもあるし、DDなジャニオタや、ジャニーズ関係なく面白いライブの噂に反応してくれる層への宣伝機会を失うこと、そういうスタンスが将来的なビジネスの縮小を招くと心配しているのかもしれません。

 

関連してもう1つ。You&Jです。

当時を知らない上に勉強不足のため、間違った推察になっているかもしれません。ていうか、妄想です。

かつてNEWSのFCは、関ジャニ∞KAT-TUNとの3グループ合同FCだったと聞きます。それに入会していれば、自分の本命グループでなくても、新たにFCに入会することなく興味のあるライブに申し込めるシステムだったと。わりと気軽に緩やかに応援することが可能で、その頃に自分の好きな曲やパフォーマンスに出会っていた、そんな歴史があるのではないでしょうか。脱退した元リーダーがドラマと連動して結成したユニットのシングルCDは、ミリオンヒットを記録しています。ジャニーズの括りを超えて広く一般に認知された方です。そんな方に会いに行ける。その現場を楽しめるとか好きな曲があるとか、大きな熱量でなくてもふわふわと楽しく応援できていたのかなぁと想像しています。NEWSは活動休止期間があったりメンバー全員が揃う機会が少なかったとも聞きますが、そういうジャニオタにもゆる~く継続的に支えられて気にかけてもらってたのかなぁ、なんて思うわけです。

そうだとすると、ネタバレ禁止でNEWSとファン、あるいはそのファンの同行者のみで情報が共有されるクローズドな関係性を築くことは、従来の緩い応援者を排除する恐れがあります。締め出されることへの反発、あるいはそのスタンスへの懸念が、より生じやすいグループなのかもしれません。

 

 

ちなみに、こうした層を排除してしまうことの損失はどれほどのものでしょう。

日本の音楽ソフトの売上は1998年を境に減少に転じました。当時6075億円だった売上は急激に下がり、2010年にはついに3000億円を割り、2836億円になりました。10年ちょっとで半分に縮小したのです。その後も傾向としては減少を続けているものの、2016年で2457億円と、減少率はそれほど大きくありません。*4

NEWSは2000年代の、音楽ソフト市場が急速に落ち込んできた時期にデビューしました。しかし当時はまだ、現在ほど音楽ソフトを買わない時代ではなかったのかもしれません。いわゆる違法ダウンロードの類がどれほど一般に浸透していたかは不明ですが、コアなファン以外もCDを買う習慣が残っていたと推測します。

ところがNEWSが現在の人数となった2011年、もはやCDを所有するという習慣は以前よりずっと失われていたのではないでしょうか。

それでも2012年にNEWS再始動のシングルとして発売された「チャンカパーナ」は、初動で前作を上回り、24万枚を超える売上を記録しました。キャッチーな楽曲で受けがよかった、再始動のご祝儀でファンが頑張ったなどの理由ももちろんあるでしょうが、もしかしたらもともと緩くNEWSを見守っていたジャニオタも応援で買った、という可能性があるかもしれません。

しかし、5ヶ月後に発売された4人体制2作目の両A面シングル「WORLD QUESTポコポンペコーリャ」は初動売上13万枚にとどまりました。売り方に違いがあったとはいえ、そもそも購買人数が減っていた可能性があります。ライトな購買層を失い、今後のビジネスの方向性を模索する必要があった、と。次のシングルが出るまでに1年半の歳月を要しました。

 

インターネットで様々な娯楽に触れられる、有料配信どころか無料の動画サイトで公式のMVがほぼフルで見れてしまう、そんな現在。ジャニーズにおける主力商品・人気のバロメータとされる音楽ソフトの売上を確保するにはどうしたら良いのか。

NEWS経営陣は考えたのかもしれません。これまでのように気軽に色んなグループのCD(特にシングル)を買うジャニオタはますます減っていくのではないかと。NEWSが生き残るためには、コアなファン層を掴む必要があると。

その結果がチュムチュムやKAGUYAなど、濃ゆいファンタジックな楽曲たちなのかもしれません。多数のグループを抱えるジャニーズにおいて、この路線に活路を見出そうとしたのかと。そうした楽曲をストックして、ツアーWhite以降の、コンセプチュアルなライブを作り上げてきたのではないでしょうか。大衆性をある程度犠牲にして、ガッチガチのコンセプチュアルなステージ、大人のファンタジー、練り上げられたストーリー、予期しない仕掛け、、、そういう娯楽を好むファンを獲得する。ネタバレ禁止も、そんなライブを楽しむために一役買っているのかもしれません。まぁ、本人たちがびっくりするファンを見たいという欲望が大半でしょうが(笑)ただ、ビジネス的に見て、ネタバレ禁止によるライト層の排除が絶対的にマイナスだと判断されたら、さすがに進言する人がいると思うんですよね。そしてメンバーも、一時は解散も勧められた崖っぷちにいたのですから、大局的なビジネスに関わる問題を指摘されて無視するほど呑気ではないと思うのです。ただの妄想ですけど。

私自身がまさにそんな路線に釣り上げられた人間です。美恋の感動的なライブも良いですが、そういうライブがあったことは知っていながら、当時の私には引っかかりませんでした。私はそういうものを排除したライブWhiteを見て落ちたのです。なんだかNEWSはいつまでもお涙頂戴路線だ、ファンもそういうのが好きなんだみたいな風潮に疲れてしまい……。私が好きになったNEWSは、4人で東京ドームに立ってチームホワイトに扮し、ウェブラックなる敵を倒して虹色の世界を創り上げる、そんなわくわくするステージを見せてくれるアイドルです!積み重ねてきた数々の物語を否定するわけでも、本人たちや支えてきたファンの努力を否定するわけでもありません。それだって大好きなNEWSだから。しかし、今の、一緒に夢を見せてくれる楽しい彼らだからこそ好きになった、そんなファンもいるのです。

 

 

だいぶ話を見失いましたが、つまり、

①他グループのことにも関心をもつDD

②緩く応援していたい(排除されることを好まない)

③or/and 彼らを排除することのデメリットを憂いている

こういうジャニオタがいるのかなぁと予想しています。

 

 

2-2.(該当グループに興味はないが)同じ事務所に属するグループファンとして不利益を懸念する

ネタバレ禁止を自分の好きなグループにもやられたら堪らない。自担グループへの牽制のために意見を述べよう、というタイプです。

考えすぎですかね??笑

 

ここまで長ったらしく書いてきた理由、もう1つ抱えていた動機を明かします。

 

最近のNEWSにまつわるあれこれです。いえ、ネットなどで言われているメンバーのプライベート等の話自体ではなく、それについて様々なことをおっしゃってくる他グループファンのことです。ネタバレ解禁になったし私はドーム公演行けなかったし、レポや感想を検索するぞー♡とネットの海に飛び出してみたら、大変なことになったので。笑 やっべぇ、めっちゃクラゲに刺された!笑

私はですね、その、色々おっしゃっている方やそのアイコンのタレントさんにネガティブな感情を抱きたくないのです。大好きな彼らがお世話になっていたり、時にはお仕事で一緒になったり、中には彼らと仲の良い方もいるでしょう。そんな方々、グループ、グループのファンに対して、少なくとも私の方はポジティブな気持ちを維持していたいのです。

ですので考えました。野次馬根性や人の不幸は蜜の味タイプの人間ではなく(笑)何かそう駆り立てられる理由があるのではないかと!直接不利益を被っているとは思えない方々が物申さずにはいられない、もっともらしい理由を!!

 

辿り着いた答えが「他グループといえど、ジャニオタとして応援する気持ちがあるから

実はジャニーズファミリーとしてNEWSのことを気にかけてくれているのかもしれない!遠くから見守っているのかもしれない!!ありがとう、NEVERLANDの円盤が出たら一緒に見ましょうね!!!!強い意思と創造力で作られた夢のようなライブだったんですよ♡

はたまた、自担が属するジャニーズのイメージに関わるからイメージを下げないように頑張ってほしいという叱咤激励なのかもしれない!!ただ、その場合はあれだね!私もあなたも騒げば騒ぐほど格好の餌食になってますますネットニュースに取り上げられるかもしれない!一緒に黙った方が良いのかも?!!

(まぁ中には、関係者チケットの存在や具体的な枚数を知りたくなかった!という方もいらっしゃるのかな。既に過去にそれに言及した書籍は出版されていたようですが・・・)

 

なぜ他グループのネタバレ禁止にあれこれ言うのか、なぜ直接関係ないグループのプライベートを詰るのか、その理由は様々でしょう。上に述べたことが当てはまる人がいるかもしれませんし、まったくの見当外れかもしれません。知りようもないですね。

 

ただ、書きたいだけ書いてすっきりしました。答えがわからない物事を考えるのって楽しい。

 

 

私の大好きな人がね、言ってたそうです。

「意外と世界は、お前に優しいよ」って。

私はこういう風に考えられるようになったという彼が大好きで、彼が見つけた優しい世界を構成する人間でありたいと願っています。お花畑だと言われようが、その考え方のほうが私を幸せにしてくれるから。

 

 

 

 

 

 

あぁどうか、明日も明後日もその先の未来も、優しくて楽しくて幸せなジャニオタライフを送れますように。

 

 

*1:ネットで検索すればセトリを公開しているWebサイトは普通にあるので、興味があれば検索するとわかるはずで、ここではただ受動的に情報を得られる状況かどうかということ。今ツアーの発表は、大半のジャニオタが見ていたであろうジャニーズカウントダウンコンサートで生放送されました。ツアーの話題に言及する程度にグループに関心があれば、この発表に反応していたと推測します。

*2:そもそもこういう言い方してて大丈夫なのだろうか。ただ単純にジャニーズをずっと応援してきて知識も愛もいっぱいある方。

*3:こうして色々考えている時間もコストと言ってしまえば変わりありませんが、この先自担グループのツアーのたびに意図が読めない言及にもやもやするのを避けるために必要なコストだとしましょう。

*4:

http://www.garbagenews.net/archives/2042380.html

語り継ぎたいNEVERLAND

 

NEVERLAND

 

不思議な汽車に乗り込んで行く 夢の国

 

人びとが

旗を振り上げ 光の鍵をかざすとき

その者たち

蒼き衣をまといて金色の野に降り立つべし

 

彼らは民と約束した

「1人ではない」と

 

70日と1日

大地を揺るがすほどの歌声の中

NEVERLANDの扉は閉ざされた

 

しかし、かの民の心には鍵が残されている

 

いつかふたたび扉があらわれるとき

人びとを迎えに来るという

永遠に旅を続ける 不思議な汽車で

 

          ――NEVERLANDの民間伝承より

 

 (言いたいだけ)

 

 

 

はああぁぁぁぁあ゛~~~終わってしまったNEWSコン~~~!NEVERLANDの扉が閉じちゃった(涙)

 

ほんっとめちゃくちゃ楽しくて楽しくて幸せでね!!!!

NEVERLANDの魔法は人に話すと解けちゃうから言うの我慢してたんだけど~~もう無理だわこれ。これ以上我慢してたら爆発する。道行く人捕まえてノンストップで語りかねない。煮物作りすぎちゃったんです~ってノリでアパートの隣の住人に突撃しかねない。大鍋にNEWSのCD・DVDを山ほど入れて。(あ、鍋返すのはいつでもいいですよーほら遠慮しないで♡ごゆっくり♡♡)

いかん、あの純真そうな男子大学生が怯える。

 

 

というわけでね、私が大家さんに追い出される前に聞いてください!

誰に向かって書いてるかわかんないんだけど、共にNEVERLANDに入国してきたあなたとか、風の噂でNEVERLANDの伝承を聞いたあなたとか!

何の因果かうっかり迷い込んでしまった人なんかには申し訳ないけどね!まじ興味ないかもだけどね!得体の知れない隣のオンナに鍋押し付けられるとか恐怖しかないだろうね!知ってる!!!!

 

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(サムネで詐欺る)

 

 

 

 

以下、自分のメモのためにもセトリを書いていくわけですが、私は東京ドーム公演には入っておりません!NEVERLANDの国民は東京ドームに収まりませんでしたッ!!

よってドーム追加曲は私にとって幻です・・・選ばれし5万5千人よ*1、あなた方の証言を待っている・・・JEたんはなるはやで円盤出すよーに。ノーカットで頼む。

 

 

 

NEVERLANDってね、テーマパークなんですよ。

入口でパーク内の地図を手にして、どのエリアから回ろうか~なんて考えるあのワクワク感!開演前に早めに入ってあの世界観に浸るといいって聞いたからそうしたの。

 

足を踏み入れた瞬間、童心にかえった。

まじで◯゛ィズニーワールドじゃん!!

メディテレーニアン・ハーバーかな?冒険に出たくてワクワクするよね!

今は無きトゥーンタウンかな?あちこち触ってみたくて仕方なかったよね!

 

あのステージセットどうなってるんだろう~~~ほんと好き。スチームパンクの世界観。

Mr.インポッシブルは国民に踊りを仕込むだけじゃなくて、そのへん詳しくナビゲートしてほしい。説明足りてないからな。己の美声に甘んじないで。(CV. 矢島正明サマには深く感謝しております)

 

 

でだ。

開演と同時にやってくるわけです、NEVERLAND行きの汽車が。

さながらポーラー・エクスプレス

 

「The Polar Express」の画像検索結果

 

内容うろ覚えだけどどっか連れてってくれたよね?あんな感じ。

 

これがメインステージからセンステに到達すると、変形し始めるの。汽車のボディが盾となって円陣を作るみたいな。第二形態キタコレ!!

 

その円の中心から現れるのは・・・NEWS!!!!!

はい、我々が忠誠を誓う王たちであります。

 

まず高らかに歌い上げる『NEVERLAND』

水はジャージャー降ってくるし炎がガンガン燃え上がってるし。(深刻な描写力の欠如)なんてったって自担*2がNEVERLANDの国旗を振って人々を扇動しているのだ。

 

そう、この世界を手中に収めているッ!!!!

すでに平伏す勢い。

 

 

でも彼らは畳み掛けるように人びとをいざなう、『アン・ドゥ・トロワ』

君とイきたいsplashなshow timeなんつーからさ。応えるよね全力で。Hey!!

 

そしてこの前奏は…『EMMA』!最新シングル!!

あの刺激の強い衣装に着替えた4人がメインステージで生腰振り()

お前は悪いオンナだとよ!先に誘ったのそっちじゃない???

 

続けて『KAGUYA』!

しょっぱなからオンナに振り回されっぱなし(違う)

ここで花道が変形するんだけど、私ライブとかほぼ初心者だからびっくりした。4ヶ所のリフターがせり上がるのかと思いきや、上下に動きながら水平方向にもぐるんぐるん回転するの。(上手く説明できないだれか助けて)予測できない動きでNEWSが近づいてくるから楽しいぞこれ~!!

 

こっから一気に『恋祭り』『D・T・F』『4+fan』!!!!

やりたかったタオル回しもD・T・Fの手振りもC&Rも全部やらせてくれた!ありがとう!!!

 

NEVERLAND、入口付近で超楽しい。いかん、ワールドバザールで一日が終わる。

 

 

そんな迷子のために彼がいるのだ、Mr.インポッシブル!

こっからの道案内は任せた!!!!

 

 

North Area "光"

 

加藤シゲアキ ソロ『あやめ』

これはちょっと語りきれない・・・彼が寝そべった姿でセンターステージに現れてから、息をするのも忘れてた。

見てほしい。見て聴いて感じてほしい。あの空間も時間も全て彼のものだった。

(余談だけどメンバーがあやめ好きすぎるって話が大好き。機材調整かな?リハで声出しするってなった時に「あやめで!」って言い出すから、なぜか4人でソロ曲を歌うことになったとw 加藤さんがステージに行ってみたらすでに3人が寝っ転がってスタンバってたらしいwww 4人で寝っ転がる姿想像しただけで萌える)(なんか結局オーラスでみんなでやったそうな。それ見せてーーー!!!!)

 

Jr.による美しい群舞を経て『Brightest』

ほんっと光の魔術みたいに美しい…!

 

シリウス』と『Snow Dance』も大好きな曲だから歌ってくれて嬉しかった~~!!

『touch』はJr.とともに花道とセンステを大きく使ってダンスして、めちゃくちゃかわいくて楽しかった♡

 

(これ終わんないと気づいたから駆け足!)

 

 

続いてEast Area "水"

 

小山慶一郎 ソロ『ニャン太』

小山さんがね~声を振り絞って歌うの(号泣)バックに流れる映像がほんわかしててそれがまた、ニャン太との穏やかな時間を感じさせて。飾り気のない真っ直ぐな優しい気持ちに心が満たされた。

 

『恋を知らない君へ』

昨年の夏を思い出す。2016年後半の音楽番組はほぼこの曲を歌ってたけど、その歌い込みがあったからか響きが豊かだったなぁと思う。生で聴くと本当にじーんと胸にくる。出だしの手越さんの声が包み込んでくれる優しさなの。

 

続けての『フルスイング』は反則~~~~!!!!

そういや24時間テレビと共に駆け抜けた夏もこの曲で終わってた・・・(涙)

 

そっからアゲ曲『恋のABO』『サマラバ』『NYARO』!

サマラバは和歌山公演からの追加曲だけど、これ入って良かった!よりいっそう盛り上がった!!てかサマラバの振り付けがソーベリキュートすぎてもう…三十路のお遊戯(求:適切な日本語)

 

天の川が浮かんでくるような情景の中で『ORIHIME』

いや~~水のエリアはエモい!!!!

 

ここでMC挟むんだけど、自分が入った公演がすっごく楽しかったのはもちろん、Twitterに流れてくるMCレポが毎回素晴らしくて…NEVERLANDの風の便りを聞くのが週末の楽しみだった。やっぱり閉じないでくれNEVERLAND!!!!

 

 

West Area "音"

 

増田貴久 ソロ『FOREVER MINE』

贅沢だった。耳に贅沢だった。しかも映像でモノクロで映る増田さんが超絶かっこよくて色気ダダ漏れで目にまで贅沢。

一緒に堕ちたい、連れてって。

 

からの『Silent Love』はずるいわ!

FOREVER MINEは山下達郎さんの歌でかなり高音まで出す曲だけど、直後にこの曲で増田さんの低音ラップに翻弄されるなんて・・・もうどうにでもシて()

 

『ミステリア』『さくらガール』

そもそもここのパートの衣装が素敵すぎて!かっこいいし美しいし、そろそろ目と耳が溺れる・・・だいたいこの辺から加藤さんが2次元に回帰するんだよぉ・・・なんなんだよ耳かけスタイルじゃ3次元の秩序が崩壊するってか??その通りだよ!!!!

 

(やばい、さらに駆け足!)

 

 

South Area "炎"

 

手越祐也 ソロ『I'm coming』

センステにベッドが登場して手越さんがヤッてくれます。別名:公開◯ックス。彼は気分次第でどっちにもなれるので、抱くし抱かれる。喘ぎながら啼かせながら。

イッけーーーーー!!!!!!

(R制限いる?大丈夫?いや私のせいじゃないんだ、真実を記録してるだけだ。)

 

そんで『BLACK FIRE』!!

腹の底に響いてくる重低音が堪らないロック!!!

自担の「いーまっ!燃ーやっせぇぇぇーーーー!!!!!」の高音が聴けて私は幸せです。ありがとう。

 

続けざまに『バンビーナ』

前奏流れてきた時、膝から崩れ落ちそうだった。まじか、まさかナマで「もっと感じさせてやるよ」??!!!(今さらだけど色々と品がなくて申し訳ない)

叫び出したいと聞き漏らすまいとのせめぎ合いだった。増田様ごちそうさまです・・・!

 

チャンカパーナ』『チュムチュム』

定番の曲を歌いながら幸せなファンサタイム。

『weeeek』で飛ぶのもやっぱり楽しい!

 

ポコポンペコーリャ』はかわいいがすぎる。

“ねむたいよ”の歌詞で眠りの魔法にかかってしまう4人。センターステージで眠り始める。ここでコヤテゴがじゃれ合ってお腹に頭乗っけたり足で挟み込んだり。とにかくかわいい。

開演前に習ったダンスで魔法を解いて!とMr.インポッシブルからの指令が。こういうのって全力で乗っかると楽しいよね!

なかなか目覚めない加藤さんのためにも頑張って踊る!すると突然目覚めてしゃかりきに踊り始めるの。超かわいい。かわいいの最上級。

 

あぁ、クライマックスが近づいてくる、『流れ星』

満天の星空からいくつもいくつも星が降ってくる。流れ星に願いをこめて。

夢の国に連れてきてくれた汽車がふたたびやってくる。帰る時間が迫ってる。

乗りたくない、帰りたくないけど、いつまでもここにはいられない。もう汽車が動き出してしまう。

後ろ髪引かれる思いでNEVERLANDを後にする。扉が閉じられていく。

 

 

 

 

 

テーマパークで夢中になって楽しむ時間って大好き。

だけどゲートを出ると一気に現実に引き戻されて寂しくなる。あんなに楽しかったはずなのに、夢が急激に遠のいて、ぼんやりと帰路につく。

 

 

だけど、ここNEVERLANDはちょっと違う。

あ、終わっちゃった…って寂しさに心が支配されるより早く教えてくれる

 

「君は1人じゃない」

 

スクリーンにこの言葉が映ると同時に、ツアーTシャツ&ツアーパーカーに身を包み、ツアータオルを握りしめた4人が現れる。

 

『U R not alone』

今回のアルバムが発売されてから、恐らくNEWSファンの中で1番話題になっていたと思う。GReeeeN作詞・作曲のこの歌。

もはや合唱曲と言っても差し支えないはず。高低何層もの声が重なって、CDで聴くだけでも四方八方から歌が聴こえてくるような、そんな曲。

 

詞のない、ただただ慟哭のような声が会場中から湧き上がる

オーオオー オッオーオオー

オーオオー オッオーオオーオー

オーオオー オッオーオオー

 

NEWSが歌い始める。

ペアになって歌声を重ね、

拝啓 あの日の僕へ

ボロボロに傷ついて見失いかけたこともあったけれど、僕は諦めない、ここに立ち続けるんだと声を張り上げる。

 

スクリーンに歌詞が映り、歌ってと促される。

例えばこの声が届くならば誰でもいい

聞こえますか

胸張って さあ叫ぶんだ

全部詰め込んだこの宣誓を

 

4人が私たちの声を聴いててくれる。

ぜんぶ受け止めるから、もっと聴かせてと促してくれる。

 

僕は誓うよ

一切引かないし 一切負けない

自分で決めた道のうえ 全てをかけて

笑えるように やり抜くぞ

 

これは決意の歌。

何度も何度も同じフレーズを繰り返し、出し切れと、全てここで出し切っていけと励まされる。

 

限界まで歌いきると、手越さんの力強い歌声が後を引き取ってくれる。

かつてしゃがみこんでしまいそうだった「僕」を奮い立たせる。

 

最後は全員で。

NEWSが全員で、からだ中の音をぜんぶ出し切るかのように真っ赤な顔して歌っている。力を貸してほしいと。それは「僕」への頼み。

 

U R not aloneの真骨頂はここにある。

1人じゃないのは、きっと誰かがそばにいるよという意味もあるだろう。

事実、ライブ会場でみんなでこれを歌ったときの一体感は今までに味わったことがない。圧倒的な高揚感に包まれて、自分も輪の中にいることを実感できる。

だけど、この曲はもっと誠実だ。

 

生まれた日から今日までの僕が見てる

 

最後まで裏切らないでそばにいてくれるのは、恐らく自分自身だ。

ファンタジックな夢物語でありながら、それでも精いっぱい誠実に真摯に応援してくれる。大丈夫だ、君は明日からも生きていけるよと。

 

 

NEVERLANDのエピローグはここで終わる。

NEWSと一緒に声の限りに歌って気持ちが晴れたから、アンコールもない。本当にすっきりとしたやり切ったという気分で会場を後にした。

 

私のNEVERLANDのオーラスは広島だった。東京ドームでどんなことがあったのか、伝え聞くことしかできない。だけど絶対絶対に素晴らしい時間だったに違いない。忘れられない時間に違いない。

 

私は勝手にこのツアーを伝説と呼んでしまう。お前ろくにライブ行ったこともないのにそんなこと言っちゃうのかよと笑われるかもしれない。

でもそれでいい。何かと比べたりとかそんなんじゃなくて、私は私の絶対的な尺度でもってNEVERLANDを肯定する。NEVERLANDツアーは素晴らしいものだったと、声を大にして言う。

そうして明日からまた、NEWSが一緒に見せてくれる新しい世界を追いかける。

日常の世界と夢の世界の両方を支えてくれる彼らとともに。

 

私は1人じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとうに、夢みたいな3ヶ月をありがとう。 

どうかNEVERLANDの話を聞いて初めて興味を持った人にも、この先円盤となったこのライブを見てもらいたい。映像作りにかけては定評のあるJEだから、きっと最大限にあの感動を伝えてくれるはずだ。頼むよJEたん!!!!

 

 

 

 

 (追記)

素敵なお題があるので、ちゃっかり私も参加させていただきます♡

お題「私のNEVERLAND」

 

 

*1:アリーナいっぱい入れて6万人だったという噂も

*2:加藤シゲアキさん

NEVERLANDの備忘録:初めてのNEWSコン

※セトリと演出のネタバレはないはず。

 

念願のNEWSとの初デートに行ってきました♡

 

 

忘れないうちに感想を、とブログを開いてみたものの正直言葉が出てこない・・・とりあえず記憶を探りながら、思うままに今の気持ちを書き連ねてみたい。

 

 

まず前日にグッズを買いに行った。ライブというものには過去一度だけ連れて行ってもらったことがあったが、グッズを買うのは初めてだった。グッズ売り場でグッズを買う。これだけでもう私には特別なイベントなのだ。

売り場が3つに分かれていてブースごとに買えるグッズが違うことすら知らなかった。加藤さんのうちわを注文すると「こちらですね」とあの美しい顔がでかでかと印刷されたうちわを見せられて息が止まるなんて、全然知らなかった。売り場のお姉さんの前ですっかり挙動不審になっていた。列のない時間に行って正解だ。

ツアーバッグを抱えて家路につくことにまだ羞恥心があって、大きなバッグを持って行ったのだが、あれもこれもと買い込むうちに気づけば入りきらないほど大量の戦利品を手に入れた。

 

帰宅して、早速グッズのパーカーを着てみた。目の覚めるようなブルーに心が躍る。さらにNEVERLANDの国旗タオルを羽織って黄色いペンライトをピカピカ光らせてみたらやたらテンションが上がってしまった。思わず駆け出したい気分。

 

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(このスタイルでU R not alone聴くと万能感沸いてきておすすめ♡)

(あとI'm comingも多少健全に聴こえる。イっけーーーー!!やっぱり気のせいかも

 

1人前夜祭、超楽しい。 

 

持ち込むグッズがばっちり準備できて、うきうき気分でベッドに入った。

 

 

 

 

 

 

そして翌日朝1番のツイートがコレだ。

 

 

 

 

ただのアホである。(敗因:1人前夜祭)

 

 

でもこんなアホにフォロワーさんたちは温かいリプをくれて、NEVERLANDへ送り出してくださった。いつもお世話してくれてありがとうございます(深々)

 

初めて足を踏み入れたそこは、別世界だった。

大阪城ホールは以前にも式典で入ったことがあったのだが、その時の光景がよく思い出せないほど異空間だった。

刻一刻と開演が近づくにつれて気持ちがふわふわして、「もうすぐNEWSが出てくるのか……」と頭で考えながらどんどん現実味がなくなっていった。

 

 

いよいよ開演時間 ――――

「無理無理無理無理、しんどい」

本当に始まるのだと認識した瞬間、初対面の同行者に泣きつきそうになった。マジで本物のNEWSが出てくるなんて無理だよどうしようどうしてくれる。

 

けれどそんな動揺とは裏腹に、ワクワク感は一気に加速する。これから楽しいことが待っている。確信めいた予感がビシビシくる。そんなはじまりだった。

 

 

初めて4人を肉眼で捉えた瞬間、涙が滲んだ。

本当に存在した。同じ空間にいる。そこに肉体があって動いてる。そこにいるんだ。

当たり前なんだけど、ちゃんと同じ人間で、テレビで見るあの感じで、いや改めて全身で見ると遠目でも明らかなスタイルの良さなんだけど、とにかくそこに生きてる人間だという質量があった。

なんだかそれだけのことで胸がいっぱいになった。

ちょっとでもこちらに近づいて来ようものなら声にならない悲鳴が出た。

 

 

 

どうしよう、この先のことをうまく文章にできない。

 

私は時間の感覚を失っていた。

何度も歓声をあげ、かっこいい、かわいいとため息を漏らし、MCに笑い、時折涙で目が霞んだり、膝から崩れ落ちそうになったり、でもこの瞬間を目に焼き付けねばと自分に言い聞かせていた。それでいて思考を停止してあの空間にどっぷり浸かる瞬間があった。両手でペンライトを握りしめて息を詰めて歌声に耳を傾けることもあった。

色んな感情が駆け巡っていた。

ただ立ってペンライトを振ったりC&Rに参加してるだけなのに、トライアスロンでもやったかのような消耗と充実感。終わった後は放心状態だった。

 

 

小山さんは、すらっとしていてシルエットがめちゃくちゃ美しくて、とっても綺麗な笑顔だった。観客を巻き込むのが上手で、自然と私ものめり込んでいたし、しっかり場を回すリーダーだった。

 

手越さんは、あの華奢な体のどこからそんな声が出るのかと思うパワフルさだった。笑顔全開だった。ライブ映像で何度も見ていたあの極上の笑顔を、惜しみなく振りまいていた。

 

増田さんは、ファン全員と目を合わせようとしている、という言葉が本当ではないかと思わされた。優しい笑顔で色んな方向を見回している中で、一瞬、ほんとに一瞬、こちらにも目線が通り過ぎたように錯覚した。(増田さんの視神経は脳に情報伝達してないレベルの、網膜に何かよぎったかなくらいの感じ。)あと思いのほかコヤマスでMCを回す時間が長く、しかも息ピッタリで面白かった。増田さんのスベリ芸はどこに行っちゃったの。

 

加藤さんは、加藤さんは、、、

この人を好きになって良かったと思った。

とりあえず、ライブが進むにつれてどんどん二次元返りしてるんじゃないかと思うほど美しい人だった。途中、髪を左耳にだけかけて右目に前髪が少しかぶるヘアスタイルで登場した時、三次元の人間とは思えない美しさで自分の目を疑った。私の席に最も近づいてきた時は、ちょうど加藤さんの頭の後ろから強烈なライトが当たって後光が差していた。眩しすぎて直視できなかった。たぶん私の目に映すにはもったいない美しさゆえ、神の意思で照らされたのだ(白目)

そして、あのソロ。メンバーも大好きだというあやめ。あの曲はあの演出をもって完成するのだと、この人の頭の中は一体どうなっているんだと、ただただ感服した。この人が見たい世界を、見せてくれる世界を、ずっと見ていたいと思った。本当に衝撃だった。しかも同時に「やりたいことが無限にある」という彼の言葉を思い出してしまい、これはいよいよ大変だと思った。この先もきっと何度もこんな衝撃を受けるのだろう。その予感に心が震えた。

 

 

 

 

NEVERLANDの中で、私は4人のパフォーマンスから大きな愛をもらった。

2日間で3公演をこなすスケジュールで、全力で歌って踊ってファンサして喋り倒すライブ。数時間後に次の回が控えている。それでも彼らはこの回も大切にしてくれているのだと実感した。絶唱する4人を見て、それこそ美しい顔を真っ赤に歪めて声を振り絞る姿を見て、あぁ、私はなんて幸せなのだろうと思った。今、この瞬間にここに集う観客全員に届けようとしている、これがNEWSがくれる愛なのだ。

 

 

 

率直に言おう。

願わくば、NEWSのライブをもっと大勢の人と共有したい。

15周年に向けてたくさんの野望を秘めてそうな4人。彼らがそれらを実現させる時、とてつもなく楽しいことが起こるに違いない。それをまだ見知らぬ誰かとも一緒に見届けたいと、そんな風に思ってしまう。

 

 

 

 

 

あ~~~まだ心に渦巻くあれこれの1割も書けていないんだけど!全然言葉にできない!

 

とにかくNEVERLANDはとっても楽しかったんだ!!!!あの世界ってばすごいんだよ!!!!

忘れられない、忘れたくない初デートだったの!!!!!!

 

QUARTETTOに間に合わなかった、熱に浮かされたようにWHITEを見続けていたあの頃の私に伝えてあげたい。

良かったね、素敵なグループを好きになれたね!!見れなかった景色は残念だけれど、大丈夫、この先まだまだ最高のモノに出会えるよ!!!!!

 

 

私がNEWSに恋するまで

ブログを作って早数ヶ月。

鬼のように溜まっている書きかけのゴミ記事。。。

 

どーも!ブログを一本も書ききることができないダメ人間です!!

自担はすでに4冊もの本を書ききって世に送り出しておられます。尊敬しかございません。。。

 

NEVERLAND入国前にどうにか色々整理しておきたくて、今日こそは絶対絶対書ききるぞと固く決意しているところ。あくまでも心構えだけど。

 

少し前、askで「NEWSを好きになったきっかけ」を聞かれて回答した。

ask.fm

どう読んでもテゴ担の回答だな。

 

だけど本当はもうちょっと伏線が転がってたんじゃないかと思っている。

それを思い出したきっかけはこちらのブログ。

uq2aa.hatenablog.com

NEWSを好きになってまだ1年にも満たないけれど、それまで出会ってきた好きなものたちの中にNEWS担になる予感は転がっていたのかもしれない。

沼に転がり落ちたタイミングは運命だったんだろう。でも、落ちたこと自体は必然に思えるから。

リンクのブログのように好きなものたちを挙げるのもそのうちやりたいなーと思いつつ、まずは私がNEWSを好きになるまでの道のりをちゃんと辿ってみたい。

 

 

私が物心ついた頃、ジャニーズはテレビの中に当たり前に存在していた。

学校へ行こうを見て今日が何曜日か把握していたし、(まだ火曜日である)

一心不乱に農作業に励むお兄さんたちが抱えていそうな事情を幼心に想像していたし、

慎吾ママのおはロックを一生懸命覚えて親戚の披露宴の余興で踊ろうとしたら、直前の新郎友人一同の出し物とダダかぶりした。仕方ない、それくらい流行っていた。

ちなみに“みんなでワーッハッハ”と“世界に一つだけの花”は私の思い出の曲だ。

 

でもこの頃はまだ『アイドル』にキャーキャー言う感覚はなかった。

テレビでよく見るタレントさん達だった。

 

そのうち『アイドル』という存在に熱を上げる時期がやって来る。

10代の女の子の多くが一度はこの時期を通ったんじゃないかと思う。

私にとってそんな時期にデビューしたのがNEWSだった。

前の晩のバレーボール中継の様子が女子の話題に上がり、誰が好きかを言い合っていた。

まぁこの時の私はNEWSにほとんど興味を持てなかったんだけど。

とりあえず人並みに、ごくせん2や野ブタ。をプロデュース花より男子等々を楽しく見ていたし、神木くん目当てで見た探偵学園Qで山田くんの美少年っぷりに驚嘆して、Hey!Say!JUMPのデビュー時には「お、あの子だ!」と目で追っていた。

夢中になるほどではないけれど、じわじわとジャニーズの知識を増やしていった時期だった。

 

そんな頃、あのドラマが始まった。

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス』だ。

とにかくハマった。

まず、めざましテレビの番宣で出演者一同がイケメンアピールしてと無茶振りされて、みな朝っぱらから微妙なスベリを披露していく中

「俺、ジャニーズですよ」って言いながらマントを翻した生田斗真めちゃめちゃかっこよかった。

ジャニーズすげーー!と素直に思った。

ドラマも回を追うごとに中津(生田さん)にハマっていった。

コミカルなひとりごと。愛すべき二番手。だけど紛うことなきイケメン。

この頃にやまとまという言葉を知ったし、私が好きな荻原規子著『薄紅天女』を実写化するなら阿高=山P、藤太=生田くんかなと妄想していた。(黒歴史

 

花君が終わってからも生田さんへの興味は続いた。

生田さんの連続ドラマ初(W)主演と聞いて見たのが『魔王』だった。

(直前の花男映画の宣伝で念を押されたせいもある。ちょろい。

そこで初めて大野さんの演技を見た。

、、、おかしいな、生田さん目当てで見始めたドラマだったのに、、、

あっという間に大野さんの虜になっていた

あれ、この人こんなかっこよかったっけ?!(失礼)

こんな演技上手かったの?!(まじ失礼)(土下座しとく)

てか主題歌かっこいい!!!!!

→結果、嵐がTruthで出演した全歌番組を録画しました。

大野さんがめちゃくちゃ歌がうまいことを知りました。

連ドラ撮影で疲れていたのか、イイ感じにやつれていた大野さんに激萌えだった。

HEY!×3だかの夢診断には闇を感じた)(ここから今に続く私の性癖が始まっている)

 

折よく嵐の露出が激増していたので色々と録画して夜な夜な嵐の宿題くんを見ていた。

当時、勉強で疲れていた私にとって嵐は癒やしだった。

いつの間にか母がCDを買ってきてくれてよく聴いていたし、流星の絆歌のおにいさんなど立て続けに家族を巻き込んで見ていた。

 

結局、私の嵐熱はゆる~いお茶の間ファンへと収束していったのだが、巻き込まれた家族は違った。

気づいたら母と妹が嵐のFCに入っていた。*1

仲良く遠征に行く2人

我が家に増殖する嵐マーク

ガレージには嵐がCMで乗っている某車(しかも担当カラー)

 

無趣味だと思っていた母の変化はとても衝撃だった。

でも生き生きとしている母の姿を見るのは嬉しくもあり、大歓迎だった。

なぜか嵐会なるものに連れて行かれてカラオケボックスで嵐のDVDを見たし、母に頼まれてジャニショに乗り込んだこともある。(そういう経験があったから、NEWSが好きになった時に躊躇なくオタ活に移行できたのかもしれない。)

実家を離れてすっかりエンタメに疎くなってからも、帰省のたびに嵐や付随するジャニーズ情報に触れる環境ができていった。

 

 

 

さて、NEWSだ。

askと重複するけど、要するに長きに渡って手越くんが気になる病を患っていたのがとうとうオタク化しただけである。

私は元来、これと言って特定の趣味も持たないし消費行動へのハードルも高いどん臭い人間だ。自分でも呆れるほどしぶとくNEWS担にならないのだ。過去の自分を蹴飛ばしたくなる。

 

上に書いたようにデビュー時はほとんど関心がなくて、まだメンバーのドラマも見たことがなかったため、「誰が好き?」とガールズトークが始まった時は誰一人として認識できていなかった。

友「やっぱり山P?だよね~」

私「う、うん」

、、、うっかり乗っかってしまい、家に帰ってから慌てて山Pの顔を確認した。

良かった、超イケメンだわ!しばらくコレでやり過ごそ!!!!

(ザ・めんどくさがり)

周りの子が歌ったり踊ったりしてたからデビュー曲とかは気づいたら覚えてたけど。

 

そのまま活動休止報道などもぼーっと目撃しながら過ごしていたある冬、

テレビを見ていたらきれいな声で味噌汁の歌を歌う少年達が目についた。

マイ☆ボス マイ☆ヒーローが好きだったから目に止まったんだと思う。(桜なんとか可愛かった)

ジャニーズに歌の上手い子がいるんだなーと率直に感じた。

後日、何かの雑誌でその2人を見かけた。

じっくり見ると、手越さんがめちゃくちゃ美少年だと気づいた

ーーーそう、askでも書いた「手越くんが気になる病」を発症した瞬間だ。

(余談だが、その時も友達と「どっちがいい?」と話になって見事に意見が割れた。彼女は増田さんのように女の子みたいなきれいな顔がどストライクだと力説していた。いまいちピンとこなくて増田さんを見るたびに彼女の熱弁を思い出す。*2

 

それからはテレビでNEWSが歌うのを見かけるたびに手越さんを目で追って

「やっぱりこの子、顔が可愛いし歌も上手い!」

と確認しては満足していた。(※この時点でほぼ手越さんに落ちている)

 

てか私の記憶の捏造じゃないか気になってることがあって。

weeeekで主旋律1人+上ハモ手越さんで歌いつなぐところ、

番協が入る生歌とかで主旋律の音程が不安定になると、手越さんとっさに自分の声量を調整したり場合によってはハモらなかったりしてなかったかな?気のせい?

それ見て「あぁ、機転のきく賢い子だな」とますます評価を上げてたんだけど。

 

とにかくこの時期、私は手越さんへの信頼をどんどん高めていった。

イッテQでは徐々にキャラを確立していくのを嬉しく思いながら見ていた。

度胸があって、芸人さんとの対比が面白くなるような身のこなしができて。

6人NEWSの24時間テレビは、手越さんのニコニコ笑顔と、マラソンを完走したイモトさんを泣きながらハグした姿しか記憶にない。

あぁ、真っ直ぐで優しい子だなって・・・

 

・・・ほんっと私、手越さんしか見えてないな!!他のメンバーまじごめん!!!!

念のために書いておくと

ちゃんと顔と名前は一致してた!、、、はず。(自担ごめん

増田さんはいつも笑顔が可愛くて、声がいいなって 

小山さんは見た目ホストみたいだなって

加藤さんは大野さんの釣り仲間だなって()

 

そうして手越さんを陰ながら見守っていた頃、さらなるメンバー脱退の報道があった。

手越さんしか見てなかった私でも、さすがにエース2人の脱退には驚いた。

「え?山Pのために作られたグループじゃなかったの?大丈夫?」

と思うと同時に、

「じゃあこれからは手越くんがエースかな?どうなるかな~~」

とわりと呑気に構えていた。

実際は周囲から解散を勧められるほどの危機的状況だったようで、NEWSを残そうと踏ん張ったメンバーや関係者はもちろん、当時を支えたファンの方々には頭が上がらない。

おかげさまで私は今、とってもHAPPYなオタクライフを送っています!!!!心の底から感謝しております!!!!

 

4人になった直後の活動も某動画サイトで見かけていた。

そこでは金髪の手越さんがマイクのコードを舐めるように噛んでいた。

あまりの艶めかしさに目が釘付けになった。

後から調べたらコレ、チャンカパーナ発売時に少プレのゲストで披露したパフォーマンスだった。

そこのシーンを何度も何度も再生して、エース手越くん、イケるじゃん!と感心してしまった。(いや、CD買えよ)

 

この頃はあまりテレビを見ない生活になっていたため、時々出る手越さんの週刊誌連載以外ほとんどNEWSの活動を目にしていなかった。

だけどたまーにイッテQの手越さん回が見たくなって動画を漁り、見るたびにキャラの濃さが増していく手越さんがますます好きになった。(はよCD買え)

関連動画でNEWSも見かけた気がする。(だからCDをry)

 

ついに迎えた2016年6月。

やっぱりきっかけは手越さんの動画なのだけど()よくよく考えたらこの時は今までと少し違っていた。

なぜかNEWSファンのブログを読むのに夢中になったのだ

 

ジャニオタのブログは異常に文章力が高い

アイドル考察も楽曲・歌声考察もどれも面白い。

それにつられて、ふらっと寄った中古CDショップでNEWSのベストアルバムを買ってしまった。

シングル集を聴いてみたら意外と知っている曲ばかりで楽しくなった

てかNEWSって良い曲多くない?!気のせい?私の好みなだけ??とテンションが上がった。

そのノリのままNEWSの動画を漁っていると、

テゴマスの2人がさくらガールを熱唱していた。

暗闇の中、二人きりの世界で、

魂の叫びみたいに大サビを歌い上げる増田さん

背中でその声を受け止める手越さんの表情に心が震えた。

うわ、どっちも見ていたい。目が足りない。

もう衝動のままテゴマスのまほう』をポチった

 

一度行動し始めると、何年もチラチラ見るに留めていた心のハードルが決壊した。

調べたら最新DVDの初回盤が店舗在庫で1枚だけ残っていたので即行買いに行った。

このライブDVD『White』は本当に素晴らしい映像作品だ

だってもう、メニュー画面からワクワクする!

知らない曲でも超楽しい!(アルバム曲もカップリング曲も最高!)

なんか4人がわちゃわちゃしてて、画面から幸せが溢れてる!

テゴマスのまほう』が届くまでの繋ぎのつもりが、その週末中、何度も何度も繰り返し見てしまった。

結局これでガッツリNEWSに落ちた。

 

 

なぜあの時だったんだろうとは思う。

もっと早く素直に落ちていれば色々見れたのに。

 

だけど書いてみて感じるのは、ここに挙げたようなの一つ一つが、たぶん私がNEWSに恋するまでに必要だったということ。

テレビでジャニーズを当たり前に見ていた幼い日々、

グループに熱を上げるほどじゃないけれど色んなジャニーズドラマを楽しんだ時期、

そこそこミーハーにお茶の間でジャニーズの歌を聴いていた時期、

なんだかんだでジャニーズに触れていたこの数年。

 

何より、各時期のNEWSが一曲一曲を大事に歌い継いでいたからこそ、どこかで私も耳にしていて、「あ、コレ知ってる!NEWSの歌聴くの楽しいじゃん!!もっと聴きたい!!」という気になった。

NEWSは何度も形を変えたけれども、NEWSがNEWSとして歌い続ける限り、彼らの楽曲は“NEWSがうたう歌”として呼吸をして生き続ける、と私は思う。

最新のライブ円盤QUARTETTOでは自分も知らず知らず聴いてきたたくさんの過去のシングル曲が歌われている。

ファンに笑顔で手を振りながら、時々見覚えのある振りを踊る4人がいる。

その光景を見ていると、覚えたばかりのデビュー曲を教室の隅で歌って踊っていたクラスメイト達や、部室で友人がかけたweeeekをBGMにおしゃべりしていたことなんかをふと思い出す。

回り道だったかもしれないけれど、自分の中にあった懐かしいあれこれと結びついて、よりいっそう幸福な気分にさせてくれるNEWSを、今、とても愛しく感じている。

飛び込んでみたらこんなにも楽しい世界が広がっていたのだとドキドキしている。

 

 

さて、やっと辿り着いた初デートも近い。

NEVERLANDへの鍵を手にして毎日わくわくしているところだ。

 

私が恋した4人はどんな風に彼の国へ迎え入れてくれるのだろう?

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

*1:ぶっちゃけこの辺りの時系列は曖昧。妹なんかはもっと早くファンになっていたかも。

*2:増田さんの顔は絶妙なパーツの形と配置と肌の白さが良いと思っているけど、女の子みたいというかむしろ男っぽさにときめく…