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NEVERLANDの備忘録:初めてのNEWSコン

※セトリと演出のネタバレはないはず。

 

念願のNEWSとの初デートに行ってきました♡

 

 

忘れないうちに感想を、とブログを開いてみたものの正直言葉が出てこない・・・とりあえず記憶を探りながら、思うままに今の気持ちを書き連ねてみたい。

 

 

まず前日にグッズを買いに行った。ライブというものには過去一度だけ連れて行ってもらったことがあったが、グッズを買うのは初めてだった。グッズ売り場でグッズを買う。これだけでもう私には特別なイベントなのだ。

売り場が3つに分かれていてブースごとに買えるグッズが違うことすら知らなかった。加藤さんのうちわを注文すると「こちらですね」とあの美しい顔がでかでかと印刷されたうちわを見せられて息が止まるなんて、全然知らなかった。売り場のお姉さんの前ですっかり挙動不審になっていた。列のない時間に行って正解だ。

ツアーバッグを抱えて家路につくことにまだ羞恥心があって、大きなバッグを持って行ったのだが、あれもこれもと買い込むうちに気づけば入りきらないほど大量の戦利品を手に入れた。

 

帰宅して、早速グッズのパーカーを着てみた。目の覚めるようなブルーに心が躍る。さらにNEVERLANDの国旗タオルを羽織って黄色いペンライトをピカピカ光らせてみたらやたらテンションが上がってしまった。思わず駆け出したい気分。

 

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(このスタイルでU R not alone聴くと万能感沸いてきておすすめ♡)

(あとI'm comingも多少健全に聴こえる。イっけーーーー!!やっぱり気のせいかも

 

1人前夜祭、超楽しい。 

 

持ち込むグッズがばっちり準備できて、うきうき気分でベッドに入った。

 

 

 

 

 

 

そして翌日朝1番のツイートがコレだ。

 

 

 

 

ただのアホである。(敗因:1人前夜祭)

 

 

でもこんなアホにフォロワーさんたちは温かいリプをくれて、NEVERLANDへ送り出してくださった。いつもお世話してくれてありがとうございます(深々)

 

初めて足を踏み入れたそこは、別世界だった。

大阪城ホールは以前にも式典で入ったことがあったのだが、その時の光景がよく思い出せないほど異空間だった。

刻一刻と開演が近づくにつれて気持ちがふわふわして、「もうすぐNEWSが出てくるのか……」と頭で考えながらどんどん現実味がなくなっていった。

 

 

いよいよ開演時間 ――――

「無理無理無理無理、しんどい」

本当に始まるのだと認識した瞬間、初対面の同行者に泣きつきそうになった。マジで本物のNEWSが出てくるなんて無理だよどうしようどうしてくれる。

 

けれどそんな動揺とは裏腹に、ワクワク感は一気に加速する。これから楽しいことが待っている。確信めいた予感がビシビシくる。そんなはじまりだった。

 

 

初めて4人を肉眼で捉えた瞬間、涙が滲んだ。

本当に存在した。同じ空間にいる。そこに肉体があって動いてる。そこにいるんだ。

当たり前なんだけど、ちゃんと同じ人間で、テレビで見るあの感じで、いや改めて全身で見ると遠目でも明らかなスタイルの良さなんだけど、とにかくそこに生きてる人間だという質量があった。

なんだかそれだけのことで胸がいっぱいになった。

ちょっとでもこちらに近づいて来ようものなら声にならない悲鳴が出た。

 

 

 

どうしよう、この先のことをうまく文章にできない。

 

私は時間の感覚を失っていた。

何度も歓声をあげ、かっこいい、かわいいとため息を漏らし、MCに笑い、時折涙で目が霞んだり、膝から崩れ落ちそうになったり、でもこの瞬間を目に焼き付けねばと自分に言い聞かせていた。それでいて思考を停止してあの空間にどっぷり浸かる瞬間があった。両手でペンライトを握りしめて息を詰めて歌声に耳を傾けることもあった。

色んな感情が駆け巡っていた。

ただ立ってペンライトを振ったりC&Rに参加してるだけなのに、トライアスロンでもやったかのような消耗と充実感。終わった後は放心状態だった。

 

 

小山さんは、すらっとしていてシルエットがめちゃくちゃ美しくて、とっても綺麗な笑顔だった。観客を巻き込むのが上手で、自然と私ものめり込んでいたし、しっかり場を回すリーダーだった。

 

手越さんは、あの華奢な体のどこからそんな声が出るのかと思うパワフルさだった。笑顔全開だった。ライブ映像で何度も見ていたあの極上の笑顔を、惜しみなく振りまいていた。

 

増田さんは、ファン全員と目を合わせようとしている、という言葉が本当ではないかと思わされた。優しい笑顔で色んな方向を見回している中で、一瞬、ほんとに一瞬、こちらにも目線が通り過ぎたように錯覚した。(増田さんの視神経は脳に情報伝達してないレベルの、網膜に何かよぎったかなくらいの感じ。)あと思いのほかコヤマスでMCを回す時間が長く、しかも息ピッタリで面白かった。増田さんのスベリ芸はどこに行っちゃったの。

 

加藤さんは、加藤さんは、、、

この人を好きになって良かったと思った。

とりあえず、ライブが進むにつれてどんどん二次元返りしてるんじゃないかと思うほど美しい人だった。途中、髪を左耳にだけかけて右目に前髪が少しかぶるヘアスタイルで登場した時、三次元の人間とは思えない美しさで自分の目を疑った。私の席に最も近づいてきた時は、ちょうど加藤さんの頭の後ろから強烈なライトが当たって後光が差していた。眩しすぎて直視できなかった。たぶん私の目に映すにはもったいない美しさゆえ、神の意思で照らされたのだ(白目)

そして、あのソロ。メンバーも大好きだというあやめ。あの曲はあの演出をもって完成するのだと、この人の頭の中は一体どうなっているんだと、ただただ感服した。この人が見たい世界を、見せてくれる世界を、ずっと見ていたいと思った。本当に衝撃だった。しかも同時に「やりたいことが無限にある」という彼の言葉を思い出してしまい、これはいよいよ大変だと思った。この先もきっと何度もこんな衝撃を受けるのだろう。その予感に心が震えた。

 

 

 

 

NEVERLANDの中で、私は4人のパフォーマンスから大きな愛をもらった。

2日間で3公演をこなすスケジュールで、全力で歌って踊ってファンサして喋り倒すライブ。数時間後に次の回が控えている。それでも彼らはこの回も大切にしてくれているのだと実感した。絶唱する4人を見て、それこそ美しい顔を真っ赤に歪めて声を振り絞る姿を見て、あぁ、私はなんて幸せなのだろうと思った。今、この瞬間にここに集う観客全員に届けようとしている、これがNEWSがくれる愛なのだ。

 

 

 

率直に言おう。

願わくば、NEWSのライブをもっと大勢の人と共有したい。

15周年に向けてたくさんの野望を秘めてそうな4人。彼らがそれらを実現させる時、とてつもなく楽しいことが起こるに違いない。それをまだ見知らぬ誰かとも一緒に見届けたいと、そんな風に思ってしまう。

 

 

 

 

 

あ~~~まだ心に渦巻くあれこれの1割も書けていないんだけど!全然言葉にできない!

 

とにかくNEVERLANDはとっても楽しかったんだ!!!!あの世界ってばすごいんだよ!!!!

忘れられない、忘れたくない初デートだったの!!!!!!

 

QUARTETTOに間に合わなかった、熱に浮かされたようにWHITEを見続けていたあの頃の私に伝えてあげたい。

良かったね、素敵なグループを好きになれたね!!見れなかった景色は残念だけれど、大丈夫、この先まだまだ最高のモノに出会えるよ!!!!!

 

 

私がNEWSに恋するまで

ブログを作って早数ヶ月。

鬼のように溜まっている書きかけのゴミ記事。。。

 

どーも!ブログを一本も書ききることができないダメ人間です!!

自担はすでに4冊もの本を書ききって世に送り出しておられます。尊敬しかございません。。。

 

NEVERLAND入国前にどうにか色々整理しておきたくて、今日こそは絶対絶対書ききるぞと固く決意しているところ。あくまでも心構えだけど。

 

少し前、askで「NEWSを好きになったきっかけ」を聞かれて回答した。

ask.fm

どう読んでもテゴ担の回答だな。

 

だけど本当はもうちょっと伏線が転がってたんじゃないかと思っている。

それを思い出したきっかけはこちらのブログ。

uq2aa.hatenablog.com

NEWSを好きになってまだ1年にも満たないけれど、それまで出会ってきた好きなものたちの中にNEWS担になる予感は転がっていたのかもしれない。

沼に転がり落ちたタイミングは運命だったんだろう。でも、落ちたこと自体は必然に思えるから。

リンクのブログのように好きなものたちを挙げるのもそのうちやりたいなーと思いつつ、まずは私がNEWSを好きになるまでの道のりをちゃんと辿ってみたい。

 

 

私が物心ついた頃、ジャニーズはテレビの中に当たり前に存在していた。

学校へ行こうを見て今日が何曜日か把握していたし、(まだ火曜日である)

一心不乱に農作業に励むお兄さんたちが抱えていそうな事情を幼心に想像していたし、

慎吾ママのおはロックを一生懸命覚えて親戚の披露宴の余興で踊ろうとしたら、直前の新郎友人一同の出し物とダダかぶりした。仕方ない、それくらい流行っていた。

ちなみに“みんなでワーッハッハ”と“世界に一つだけの花”は私の思い出の曲だ。

 

でもこの頃はまだ『アイドル』にキャーキャー言う感覚はなかった。

テレビでよく見るタレントさん達だった。

 

そのうち『アイドル』という存在に熱を上げる時期がやって来る。

10代の女の子の多くが一度はこの時期を通ったんじゃないかと思う。

私にとってそんな時期にデビューしたのがNEWSだった。

前の晩のバレーボール中継の様子が女子の話題に上がり、誰が好きかを言い合っていた。

まぁこの時の私はNEWSにほとんど興味を持てなかったんだけど。

とりあえず人並みに、ごくせん2や野ブタ。をプロデュース花より男子等々を楽しく見ていたし、神木くん目当てで見た探偵学園Qで山田くんの美少年っぷりに驚嘆して、Hey!Say!JUMPのデビュー時には「お、あの子だ!」と目で追っていた。

夢中になるほどではないけれど、じわじわとジャニーズの知識を増やしていった時期だった。

 

そんな頃、あのドラマが始まった。

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス』だ。

とにかくハマった。

まず、めざましテレビの番宣で出演者一同がイケメンアピールしてと無茶振りされて、みな朝っぱらから微妙なスベリを披露していく中

「俺、ジャニーズですよ」って言いながらマントを翻した生田斗真めちゃめちゃかっこよかった。

ジャニーズすげーー!と素直に思った。

ドラマも回を追うごとに中津(生田さん)にハマっていった。

コミカルなひとりごと。愛すべき二番手。だけど紛うことなきイケメン。

この頃にやまとまという言葉を知ったし、私が好きな荻原規子著『薄紅天女』を実写化するなら阿高=山P、藤太=生田くんかなと妄想していた。(黒歴史

 

花君が終わってからも生田さんへの興味は続いた。

生田さんの連続ドラマ初(W)主演と聞いて見たのが『魔王』だった。

(直前の花男映画の宣伝で念を押されたせいもある。ちょろい。

そこで初めて大野さんの演技を見た。

、、、おかしいな、生田さん目当てで見始めたドラマだったのに、、、

あっという間に大野さんの虜になっていた

あれ、この人こんなかっこよかったっけ?!(失礼)

こんな演技上手かったの?!(まじ失礼)(土下座しとく)

てか主題歌かっこいい!!!!!

→結果、嵐がTruthで出演した全歌番組を録画しました。

大野さんがめちゃくちゃ歌がうまいことを知りました。

連ドラ撮影で疲れていたのか、イイ感じにやつれていた大野さんに激萌えだった。

HEY!×3だかの夢診断には闇を感じた)(ここから今に続く私の性癖が始まっている)

 

折よく嵐の露出が激増していたので色々と録画して夜な夜な嵐の宿題くんを見ていた。

当時、勉強で疲れていた私にとって嵐は癒やしだった。

いつの間にか母がCDを買ってきてくれてよく聴いていたし、流星の絆歌のおにいさんなど立て続けに家族を巻き込んで見ていた。

 

結局、私の嵐熱はゆる~いお茶の間ファンへと収束していったのだが、巻き込まれた家族は違った。

気づいたら母と妹が嵐のFCに入っていた。*1

仲良く遠征に行く2人

我が家に増殖する嵐マーク

ガレージには嵐がCMで乗っている某車(しかも担当カラー)

 

無趣味だと思っていた母の変化はとても衝撃だった。

でも生き生きとしている母の姿を見るのは嬉しくもあり、大歓迎だった。

なぜか嵐会なるものに連れて行かれてカラオケボックスで嵐のDVDを見たし、母に頼まれてジャニショに乗り込んだこともある。(そういう経験があったから、NEWSが好きになった時に躊躇なくオタ活に移行できたのかもしれない。)

実家を離れてすっかりエンタメに疎くなってからも、帰省のたびに嵐や付随するジャニーズ情報に触れる環境ができていった。

 

 

 

さて、NEWSだ。

askと重複するけど、要するに長きに渡って手越くんが気になる病を患っていたのがとうとうオタク化しただけである。

私は元来、これと言って特定の趣味も持たないし消費行動へのハードルも高いどん臭い人間だ。自分でも呆れるほどしぶとくNEWS担にならないのだ。過去の自分を蹴飛ばしたくなる。

 

上に書いたようにデビュー時はほとんど関心がなくて、まだメンバーのドラマも見たことがなかったため、「誰が好き?」とガールズトークが始まった時は誰一人として認識できていなかった。

友「やっぱり山P?だよね~」

私「う、うん」

、、、うっかり乗っかってしまい、家に帰ってから慌てて山Pの顔を確認した。

良かった、超イケメンだわ!しばらくコレでやり過ごそ!!!!

(ザ・めんどくさがり)

周りの子が歌ったり踊ったりしてたからデビュー曲とかは気づいたら覚えてたけど。

 

そのまま活動休止報道などもぼーっと目撃しながら過ごしていたある冬、

テレビを見ていたらきれいな声で味噌汁の歌を歌う少年達が目についた。

マイ☆ボス マイ☆ヒーローが好きだったから目に止まったんだと思う。(桜なんとか可愛かった)

ジャニーズに歌の上手い子がいるんだなーと率直に感じた。

後日、何かの雑誌でその2人を見かけた。

じっくり見ると、手越さんがめちゃくちゃ美少年だと気づいた

ーーーそう、askでも書いた「手越くんが気になる病」を発症した瞬間だ。

(余談だが、その時も友達と「どっちがいい?」と話になって見事に意見が割れた。彼女は増田さんのように女の子みたいなきれいな顔がどストライクだと力説していた。いまいちピンとこなくて増田さんを見るたびに彼女の熱弁を思い出す。*2

 

それからはテレビでNEWSが歌うのを見かけるたびに手越さんを目で追って

「やっぱりこの子、顔が可愛いし歌も上手い!」

と確認しては満足していた。(※この時点でほぼ手越さんに落ちている)

 

てか私の記憶の捏造じゃないか気になってることがあって。

weeeekで主旋律1人+上ハモ手越さんで歌いつなぐところ、

番協が入る生歌とかで主旋律の音程が不安定になると、手越さんとっさに自分の声量を調整したり場合によってはハモらなかったりしてなかったかな?気のせい?

それ見て「あぁ、機転のきく賢い子だな」とますます評価を上げてたんだけど。

 

とにかくこの時期、私は手越さんへの信頼をどんどん高めていった。

イッテQでは徐々にキャラを確立していくのを嬉しく思いながら見ていた。

度胸があって、芸人さんとの対比が面白くなるような身のこなしができて。

6人NEWSの24時間テレビは、手越さんのニコニコ笑顔と、マラソンを完走したイモトさんを泣きながらハグした姿しか記憶にない。

あぁ、真っ直ぐで優しい子だなって・・・

 

・・・ほんっと私、手越さんしか見えてないな!!他のメンバーまじごめん!!!!

念のために書いておくと

ちゃんと顔と名前は一致してた!、、、はず。(自担ごめん

増田さんはいつも笑顔が可愛くて、声がいいなって 

小山さんは見た目ホストみたいだなって

加藤さんは大野さんの釣り仲間だなって()

 

そうして手越さんを陰ながら見守っていた頃、さらなるメンバー脱退の報道があった。

手越さんしか見てなかった私でも、さすがにエース2人の脱退には驚いた。

「え?山Pのために作られたグループじゃなかったの?大丈夫?」

と思うと同時に、

「じゃあこれからは手越くんがエースかな?どうなるかな~~」

とわりと呑気に構えていた。

実際は周囲から解散を勧められるほどの危機的状況だったようで、NEWSを残そうと踏ん張ったメンバーや関係者はもちろん、当時を支えたファンの方々には頭が上がらない。

おかげさまで私は今、とってもHAPPYなオタクライフを送っています!!!!心の底から感謝しております!!!!

 

4人になった直後の活動も某動画サイトで見かけていた。

そこでは金髪の手越さんがマイクのコードを舐めるように噛んでいた。

あまりの艶めかしさに目が釘付けになった。

後から調べたらコレ、チャンカパーナ発売時に少プレのゲストで披露したパフォーマンスだった。

そこのシーンを何度も何度も再生して、エース手越くん、イケるじゃん!と感心してしまった。(いや、CD買えよ)

 

この頃はあまりテレビを見ない生活になっていたため、時々出る手越さんの週刊誌連載以外ほとんどNEWSの活動を目にしていなかった。

だけどたまーにイッテQの手越さん回が見たくなって動画を漁り、見るたびにキャラの濃さが増していく手越さんがますます好きになった。(はよCD買え)

関連動画でNEWSも見かけた気がする。(だからCDをry)

 

ついに迎えた2016年6月。

やっぱりきっかけは手越さんの動画なのだけど()よくよく考えたらこの時は今までと少し違っていた。

なぜかNEWSファンのブログを読むのに夢中になったのだ

 

ジャニオタのブログは異常に文章力が高い

アイドル考察も楽曲・歌声考察もどれも面白い。

それにつられて、ふらっと寄った中古CDショップでNEWSのベストアルバムを買ってしまった。

シングル集を聴いてみたら意外と知っている曲ばかりで楽しくなった

てかNEWSって良い曲多くない?!気のせい?私の好みなだけ??とテンションが上がった。

そのノリのままNEWSの動画を漁っていると、

テゴマスの2人がさくらガールを熱唱していた。

暗闇の中、二人きりの世界で、

魂の叫びみたいに大サビを歌い上げる増田さん

背中でその声を受け止める手越さんの表情に心が震えた。

うわ、どっちも見ていたい。目が足りない。

もう衝動のままテゴマスのまほう』をポチった

 

一度行動し始めると、何年もチラチラ見るに留めていた心のハードルが決壊した。

調べたら最新DVDの初回盤が店舗在庫で1枚だけ残っていたので即行買いに行った。

このライブDVD『White』は本当に素晴らしい映像作品だ

だってもう、メニュー画面からワクワクする!

知らない曲でも超楽しい!(アルバム曲もカップリング曲も最高!)

なんか4人がわちゃわちゃしてて、画面から幸せが溢れてる!

テゴマスのまほう』が届くまでの繋ぎのつもりが、その週末中、何度も何度も繰り返し見てしまった。

結局これでガッツリNEWSに落ちた。

 

 

なぜあの時だったんだろうとは思う。

もっと早く素直に落ちていれば色々見れたのに。

 

だけど書いてみて感じるのは、ここに挙げたようなの一つ一つが、たぶん私がNEWSに恋するまでに必要だったということ。

テレビでジャニーズを当たり前に見ていた幼い日々、

グループに熱を上げるほどじゃないけれど色んなジャニーズドラマを楽しんだ時期、

そこそこミーハーにお茶の間でジャニーズの歌を聴いていた時期、

なんだかんだでジャニーズに触れていたこの数年。

 

何より、各時期のNEWSが一曲一曲を大事に歌い継いでいたからこそ、どこかで私も耳にしていて、「あ、コレ知ってる!NEWSの歌聴くの楽しいじゃん!!もっと聴きたい!!」という気になった。

NEWSは何度も形を変えたけれども、NEWSがNEWSとして歌い続ける限り、彼らの楽曲は“NEWSがうたう歌”として呼吸をして生き続ける、と私は思う。

最新のライブ円盤QUARTETTOでは自分も知らず知らず聴いてきたたくさんの過去のシングル曲が歌われている。

ファンに笑顔で手を振りながら、時々見覚えのある振りを踊る4人がいる。

その光景を見ていると、覚えたばかりのデビュー曲を教室の隅で歌って踊っていたクラスメイト達や、部室で友人がかけたweeeekをBGMにおしゃべりしていたことなんかをふと思い出す。

回り道だったかもしれないけれど、自分の中にあった懐かしいあれこれと結びついて、よりいっそう幸福な気分にさせてくれるNEWSを、今、とても愛しく感じている。

飛び込んでみたらこんなにも楽しい世界が広がっていたのだとドキドキしている。

 

 

さて、やっと辿り着いた初デートも近い。

NEVERLANDへの鍵を手にして毎日わくわくしているところだ。

 

私が恋した4人はどんな風に彼の国へ迎え入れてくれるのだろう?

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

 

*1:ぶっちゃけこの辺りの時系列は曖昧。妹なんかはもっと早くファンになっていたかも。

*2:増田さんの顔は絶妙なパーツの形と配置と肌の白さが良いと思っているけど、女の子みたいというかむしろ男っぽさにときめく…